Kensuke Ozawa — Ozaken

AIを語れる人ではなく、
AIで動かせる人を増やす。

小澤健祐(おざけん)。一般社団法人AICX協会 代表理事。 年間300回を超える登壇と1,500本超の記事執筆を通じて、生成AIとAIエージェントの導入を、 経営の意思決定と現場の実装の両側から支えています。

登壇 経営 執筆 公職 SPEAKING MANAGEMENT WRITING PUBLIC 年300回超 5社 1,500本超 自治体・省庁
Section 01 — Profile

肩書きは複数あるが、
やっていることは1つしかない

協会、事業会社、行政、メディア。立ち位置は違っても、仕事の中身は同じ翻訳作業です。

技術のことばを、経営の意思決定に翻訳する。経営のことばを、現場の手順に翻訳する。 私がやっているのは、この2方向の翻訳だけです。 登壇も執筆も経営も、そのための手段にすぎません。

Fig.1 ── 6つの活動は、すべて同じ一点から派生している

登壇・研修 年間300回超 執筆・出版 記事1,500本超/著書2冊 経営・執行 5社の役員として アドバイザリー 大企業・自治体 コミュニティ運営 協会・資格制度の設計 メディア出演 MC・プロピッカー 小澤健祐 OZAKEN

中心にあるのは肩書きではなく、技術と経営を往復する翻訳の役割

01 Origin

AIメディアの編集長から

AI専門メディア「AINOW」の編集長として、国内のAI活用事例を一次情報で追い続けたことが出発点です。

02 Now

語る側から、動かす側へ

取材で見た「うまくいかない導入」を自分で解くために、事業会社の経営と協会の制度設計に軸足を移しました。

03 Style

80点で始める

完璧な計画を待たず、動くものを先に出す。アウトプットファーストの姿勢は、講演でも経営でも変えていません。

Section 02 — Speaking

年間300回は、
「たくさん話す」の量ではない

現場の反応を毎日受け取り続けることでしか手に入らない解像度が、講演の中身を決めています。

年間の登壇 300回 ÷ 年間営業日 245日 = 1.22回/営業日 毎営業日、どこかの会場か配信で経営者か現場担当者と向き合っている計算になる

Fig.2 ── 登壇回数は、営業日の数を上回っている

営業日245日ぶん 営業日を超えた分 55回
営業日の枠に収まる登壇
枠を超えた登壇(休日・複数本立て)

1点=1登壇。平日を全部使ってもまだ足りない密度で現場に出ている

300回/年
講演・研修・パネル
登壇の年間回数
5,600
主催イベント
AI Agent Day の規模
2
『生成AI導入の教科書』
『AIエージェントの教科書』

同じスライドを二度使わない理由

生成AIの領域は、3か月前の事例がもう「古い話」になります。去年つくった鉄板の資料をそのまま持っていくと、聞き手のなかで最も情報が早い人に見抜かれる。それは登壇者への信頼だけでなく、主催者への信頼まで削ります。

だから毎回、その会社の業種・職種・すでに使っているツールに合わせて構成を組み直します。年間300回という回数は、そのまま「300通りの現場の悩みを聞いた回数」でもあります。

OK
Ozaken's One Point
小澤健祐(おざけん)

講演の成否は、当日の話し方ではなく事前ヒアリングでほぼ決まっています。 「何を話してほしいか」ではなく「終わったあと、参加者に何をしていてほしいか」を最初に決める。 そこが曖昧なまま当日を迎えた回は、どれだけ盛り上がっても翌週には何も残らない。 依頼をいただいたら、私はまずゴールの行動を聞きます。

Section 03 — Speaking Log

登壇は、終わった瞬間から
次の依頼の判断材料になる

どんな会で、誰に向けて、何を話したか。実績一覧ではなく、依頼を検討する方が読む資料として更新しています。

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※ このセクションは data/talks.json を読み込んで描画しています。 レポートを1件追加すると、ビルドなしでこの一覧に反映されます。

Section 04 — Management & Advisory

助言だけをする立場には、
意図的に留まっていない

自分でも経営の数字を持っているから、導入の痛みと投資判断の重さを同じ温度で話せます。

協会で業界の型をつくり、事業会社で実装の現実を引き受け、行政と大企業に外から助言する。 この3つを同時に持っていることが、私の提供できる唯一の希少性です。

Fig.3 ── 経営で得た手触りを、そのまま助言に流し込む構造

MANAGEMENT / 経営・執行 一般社団法人 AICX協会 代表理事 株式会社 Cynthialy CCO 株式会社 Visionary Engine 取締役 株式会社 AI HYVE 取締役 株式会社 Cinematorico COO 小澤健祐 ── 実装の現実を持ったまま助言する OPERATOR × ADVISOR ADVISORY / 助言・公職 日本HP アドバイザー NTTデータグループ アドバイザー 船橋市 生成AIアドバイザー 経済産業省 デジタル人材政策で対話

上段で引き受けた痛みが、そのまま下段の助言の根拠になっている

1

業界の型をつくる(AICX協会)

部会・委員会・資格制度を設計し、個社ごとにバラバラだったAI活用の進め方を共通言語にする。5,600名規模の AI Agent Day も、その延長線上にある活動です。

2

実装の現実を引き受ける(事業会社4社)

Cynthialy・Visionary Engine・AI HYVE・Cinematorico の経営に入り、AI人材育成、プロダクト開発、映像制作それぞれの現場で、自分の意思決定として導入を回しています。

3

外から助言する(大企業・自治体・省庁)

日本HP、NTTデータグループのアドバイザー、船橋市の生成AIアドバイザー。経済産業省のデジタル人材政策をめぐる議論にも参加しています。

OK
Ozaken's One Point
小澤健祐(おざけん)

外部アドバイザーの価値は、正しい意見を言うことではありません。 社内では立場上言えない結論を、代わりに口に出して責任を引き受けることです。 だから私は「ご判断はお任せします」で終わる助言をしない。 撤退線まで含めて、自分なら止めるかどうかを言います。

Section 05 — What to Ask For

「AIの話をしてほしい」だけだと、
誰も動かないまま終わる

聞き手が誰か、終わったあと何をしていてほしいか。この2軸が決まれば、依頼すべき形は自動的に決まります。

Fig.4 ── 聞き手と目的で、依頼すべき形は4つに分かれる

経営層向け 基調講演 60〜90分/質疑応答つき 例)経営会議・役員合宿   業界団体の年次総会 事業構造のどこが 置き換わるのかを示す 全社向け リテラシー研修 60〜120分/オンライン可 例)全社キックオフ   部門別のAI研修 「使ってみる」までの 心理的な壁を先に外す AI戦略の伴走支援 月次・継続/顧問契約 例)AI推進室の壁打ち   導入ロードマップ策定 投資の順番と撤退線を 一緒に決める 実装ワークショップ 半日〜1日/ハンズオン 例)業務プロセスの分解   PoCの設計レビュー 自社の業務でAIを 実際に組み立てる 実装・技術習得 ── 意識づけ・動機づけ 経営・意思決定層 聞き手の階層 現場・実務層

上段だけで終わらせず、下段まで設計するほど社内に何かが残る

執筆・監修のご依頼

AI関連記事1,500本超、著書『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』。書籍・連載・ホワイトペーパーの執筆と、社内資料や研修コンテンツの監修を受けています。Udemy講座の企画・制作も同じ軸の仕事です。

メディア出演・取材のご依頼

NewsPicksプロピッカー、AI DIVE メインMC。テレビ・ラジオ・Webメディアの取材、番組MC、対談企画に対応します。時事的なAIニュースへのコメントも、一次情報を確認したうえでお出しします。

技術と事例だけを話す登壇者は、もう十分に足りています。私が独自に持ち込めるのは、和辻哲郎・九鬼周造・柳田國男といった日本の思想を手がかりに、AIと文化の接続を考えてきた蓄積です。「日本再興戦略」と題した論考や、独自に整理した六知モデル(土・型・理・窓・森・菌糸)は、その作業の途中経過にあたります。

「なぜ日本の組織ではAI導入が進まないのか」を、能力ではなく文化構造の問題として説明してほしい――そうしたテーマの依頼にも対応します。

※ 日程・費用・オンライン可否は内容によって変わります。企画段階のご相談も歓迎です。 直前のご依頼はお受けできないことがあるため、可能であれば2〜3か月前にご連絡ください。

Summary — Contact

分断を超え、つなぐ。
AIの話をしに行くのではなく、
現場が動き出すところまでを引き受けます。

Speaking 講演・研修・パネル登壇のご依頼
Advisory AI戦略の顧問・アドバイザリー
Media 執筆・監修・取材・番組出演
Mail kensuke.ozawa@aicx.jp 初回は目的・対象者・想定人数・日程をお知らせください
X @ozaken_AI 日々のAIの動きはこちらで発信しています

フォームからのご相談

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